Introduction :

これから私が書くことは、

真実であったかも知れない。

そうでなかったかも知れない。


しかし、今私がこれが本当は真実だったのでは?と

思うことのみを綴りたいと思っている。


歴史家でもなく、専門知識もなかった私が

この物語を描こうと思ったきっかけは

今私のいる、

古代、大和と呼ばれたその場所で

今は亡きその時代の面影を追いながら

感じることを綴っていきたいと

思ったからである。


ここは私の育った場所。

子供の頃見た風景が今尚残されている場所が多い。

まるで昔日本の中心地であったのが嘘のような

静けさ。


古代の頃の面影さえ

そのまま今も尚、残っているかのような、

そして、

風の中に身を置いて、

その場所に居て耳を澄ませていると

まるでその頃の物語が

自然と流れて来て

始まってゆきそうな

そんな気さえする、奇跡のような場所。


きっとこの場所は今も昔も

自然の神に守られているからかも知れない。


昔の人は「自然の中に神がいる」と

信じていた。

そう、古代の私の先祖たちも同じように。

そしてその場所は今も、同じ人びとによって

守られている。


きっと今も昔と同じようにそう信じていれば

自然をもっと大切にして

他の場所ももっと違ってきたであろう。


God of nature cannot protect us without nature..


もし日本中、そして世界中が

今でもそうであったのなら。。


そんなことを思いながら

このブログを書き始めたいと思う。

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