スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

The reason why

子供の頃、 理由がわからないのだけれど なぜ自分がそう感じるのか わからないことが 沢山あった。 それは、 誰しも そういうものなのかも知れない。 だけれども、 もうそれから四半世紀以上たった今でも 同じ場所に立つと 同じように感じる。 きっとそれは 私の中だけのことなのかも知れない。 ただそれは自分が「自分である」ことの 証拠にままならない。 「私は結局私だった。」 きっとそれは他の人に 同意を求めるべきことではないのかも知れない。 子供の頃は自分が人とは違っているのが 厭だった。 でもそれは私の特別な個性として 自分で自分を認めるべきであるという 旅路の果て。 そして同じ場所に立って 美しいと思う心も同じ。 そう言った感性を今でも 大切にしたいと思った。 他の人がどう思うかより、 自分がどう感じるか どうしたいかを優先する。 そしてその中に真実が見え隠れし 本物の自分へと導いてくれればいいのだ。 好きなもの、嫌いなものは 自分自身にしかわからない。 そしてそれが「何故」そう感じるのか 色んな答えが 自分の中に脈々と流れる血の中にも、 そして、私の耳元を微ぐ 遠い風の中からもその答えが 聴こえてくるような気がするのだ。 そしてまた、 自分の血を分けた 私の先祖も同じ場所に立って、 同じように感じていたのかも知れないと。 そんな導きの声に従って 遠い昔の真実を語る音を聴きながら 物語を進めていきたいと思っている。

最新の投稿

Introduction :